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シドニアの騎士

シドニアの騎士のアニメが好調なようで、弐瓶勉ファンの自分は歓喜!
『BLAME!』と『ブラム学園!アンドソーオン』ももっとメジャーになってほしいね!
そして『BLAME!』の初アニメ化を!!(以前アニメがあtt…う、頭が…)

『シドニアの騎士』のアニメ版はマンガ版と比べるとだいぶ世界観が分かりやすくなっていてマンガを読んでいる自分としても新鮮でいいですね。

とわいっても、初めてこの世界に触れる人にはなんだかよくわからない!というようなところもあるかと思うのです。
なのでアニメのネタバレにならない程度に解説してみたいと思います。(ぶっちゃけまとめただけですが)


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[ 2014/05/25 19:15 ] マンガ | TB(0) | CM(0)

シドニアの騎士のロボ、衛人(もりと)はどうして人型なのか?

アニメ『シドニアの騎士』が公開されてうれしい日々を過ごしております。
第一話すごく良かった。
キャラクターの表情、特に男性キャラの表情に違和感があるけど(落合さんを除く)イザナが可愛いので良し!
仄シリーズもいい感じにクローンしてた!

そしてもう一人の主役ともゆうべきメカ、衛人もかっこよく描かれて、漫画を読みながら妄想してた映像がそのまま再現されっちゃってまぁうれしい限りです。
特に発進シーンは興奮もの!
ブースターの音、オペレーターの声、やかましい基地内から宇宙空間の静寂のなかに放りだされる感じがすごく良い!
あぁはやくあのエピソードとかあのキャラクターを見たいなぁ。


興奮してしまったので公開記念にロボット物のお約束。
「どうして衛人(もりと)は人型なのか?」を考えてみました。

[ 2014/04/15 20:40 ] マンガ | TB(0) | CM(0)

継衛のフィギュア欲しい

継衛がフィギュア化されるし予約開始だしてさっそくamazonで予約したんですよ予約
そしたら写真ものっててカビザシも当然あるんですが超高速弾体加速装置が延長砲身付きでうつってるんですよ

ただね……長さおかしいよコレ、もちろん良い意味でだけど

82センチですってよ82センチ!置き場所に困るよッ!!
嬉しいけど困るッ

そういえば拳位もできるらしいし
17式もでるようなので2機拳位くらいはしてみたいですな
このまま18式と最新型もでたりするんかなぁ
17式まで出してくれたらもう満足ですけどね、実際買ったらもっと欲しい!ってなりそうな気もしますが
[ 2012/07/29 22:03 ] マンガ | TB(0) | CM(0)

シドニアの騎士の感想は終了にします。

 シドニアの騎士の感想をこれまで書いてきましたが、どうにも感想を書いている自分が楽しんで書けていなくなっていました。
こんなんじゃ読んでいてくれている人も楽しんで読めるはずがない!ということを考えたのでとりあえず感想を書くことは終わりにします。
一度始めてたものはちゃんと続けようとも思ったのですが、シドニアの騎士を純粋に楽しめなくなってきたのも大きな理由の一つです。
ファンとしてちゃんと楽しめないのはそれまた変な感じもしますし、それほど文章力がないのに毎回続けようとしたのだけでも頑張った方なんじゃないかなと・・・
それに、他にもっと良い感想を書いている方がいるかもしれません。
言いわけをさせてもらえるなら初期の頃はそれなりに考察してあれこれ考えるのが楽しかったのですが、情報が出るうちに自分なりに考える余地がなくなってきたこともあります。

 どれぐらいの人が読んでくれていたかわ分かりませんがいままで読んでくれてありがとう御座いました。
ブログの方は更新頻度は相変わらず低いと思いますが続けて行こうと思います。
[ 2011/01/28 23:05 ] マンガ | TB(0) | CM(0)

シドニアの騎士 感想 第19話『科戸瀬イザナが見た夢』  第20話『岐神海苔夫の葛藤』

※ネタバレ注意
[ 2010/11/26 19:55 ] マンガ | TB(0) | CM(0)

シドニアの騎士 感想 『第17話 谷風長道の決意』『第18話 科学者落合の娘』

※単行本派の人はネタバレ注意

[ 2010/10/20 21:19 ] マンガ | TB(0) | CM(0)

市川春子 『25時のバカンス』 の感想 

 日下兄妹を読んでからすっかりはまっちまいまして、えぇ
作品集で切なく儚い物語を見せてくれたわけですが、今回の『25時のバカンス』も市川春子ワールドが全開
読んでいると陰と光の曖昧でもあり白黒ハッキリでもある演出と、登場人物たちの実に活き活きとし、テンポの良い会話に引き込まれます
登場人物の会話は本当に自分がそこにいるかのように発音と言葉の流れを連想させてくれます
とまぁ、このへんは前回書いた市川春子 『虫と歌 市川春子作品集』 の感想と同じこと書いてます

 ここからが今回読んで気づいたんですが、作中の静と動の緩急、セリフと光の演出と間による心理描写がとても面白い、作中に細かく繊細な演出が凝らされているように感じます
またこの方の描く女性はどことなく…変な言い方をすれば爽やかなエロさを感じます、グラビアに乗るような女性のエロさではなく華奢で線の細い女性のエロさといいますか…

 今回の話は研究室の副室長である姉と世界中を飛び生物を撮影して周っている弟が再会奇妙な共同生活を始める
物語の始めはオシャレに疎かった姉が、弟との再会を機に女性らしくなって行き
成長した弟と姉から女になった姉との不思議な心の距離感が描かれている

 この変化がさりげなく、またしっかりと丁寧な描写で、不器用だけど自分なりに自分を表現しようと模索しているようなところがとても良いです
いわゆる萌えマンガとは違った可愛らしさやセクシーさがさり気なく散りばめられています
作品の随所にみられる市川春子ならではの感性が光っているように思います

なんだか最近新しいものを読みたいという方に勧めたい
癖の強いものだがなにか心を動かされるものを感じるかもしれない 

10月号の後編でどういった結末になるのか期待です
[ 2010/08/08 00:55 ] マンガ | TB(0) | CM(0)

シドニアの騎士 第16話『科戸瀬イザナの初陣』

シドニアの騎士の感想※ネタバレ注意
[ 2010/07/26 21:27 ] マンガ | TB(0) | CM(0)

シドニアの騎士感想 第14話『不死の船員会』

※ネタバレ注意
[ 2010/05/28 23:30 ] マンガ | TB(0) | CM(0)

シドニアの騎士 補助感想空間 13話『科戸瀬イザナの溜息』

 連載が開始して一周年早いもんだなぁ
当初は絵柄の劇的な変化に不安を感じたりしたけども、弐瓶勉の新しい面と今までの魅力がちょうど半々くらいで納まった作品になっているんじゃなかろうか

 あまり描かれることの無かった弐瓶勉の描く日常のシーンが良い味を出している
戦闘シーンとのメリハリがついて、より主人公たちの緊迫感や迫力が増し、感情移入がしやすい構成になった
分かりやすいストーリーも感情移入しやすいことに一役かっているだろう

 これまでの作品では主人公達と読み手との間には決定的な溝があったが、それがいくらか緩和されている
読み手との溝は弐瓶勉の作品においては、大きな魅力の一つとなっていて、作中で語られる情報が少ないことが壮大な世界をより引き立て、読み手はその作品の“未知”という要素に引き込こまれる
しかし初めて読む人にとってみればとんでもなく深い溝でデメリットにもなっていることだろう

 そう考えると『シドニアの騎士』は弐瓶作品の入門用としては持ってこいなストーリーだ
この作品から弐瓶ファンがもっと増えてくれるといいなぁ

※単行本派の人はネタバレ+駄文注意
[ 2010/04/28 23:08 ] マンガ | TB(0) | CM(0)







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