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シドニアの騎士 第16話『科戸瀬イザナの初陣』

シドニアの騎士の感想※ネタバレ注意
 長道の出生の秘密やシドニアの歴史すこしづつ謎が解明されていくのはワクワクしますな
しかし何故、落合はカビザシを投棄してしまったのだろう
シドニアの全データを他者には観れないようにしてしまったり、「カビザシ、ガウナ連動論」を提唱した…とも違いそうだが、データを一人占めにする理由にもつながらない
ただカビザシ残存数が28本になってしまったのは落合が原因なのだろう
穴あきチーズのような建造物でカビを発見した時はあきらかに28個以上はあった
今後どう言った形で謎が解明されるか楽しみだ

 今月号は展開が熱い!
衛人48機 対 衛人型ガウナ48体の対決は迫力
長道は槍手となり班長に昇進、班には教官だった勢威さんが!
勢威さんは最後まで生き残って欲しいな……海苔夫?爆発しろ!

 イザナもついに正規操縦士に、ただ本人は不安の方が強いようだ
ガウナと遭遇した時は緊張からか攻撃によって損傷が起きていたことに気づいていなかったもよう、生き伸びて欲しいが…
志望動気も気になるところ

 同じく訓練生を卒業したおてんば娘ユハタも指令補に、ただこちらは操縦士としてガウナと戦いたかったみたい
トラブルメーカーなイメージがあるが、兄を殺されたことによる心の傷とそれ相応の覚悟と信念をもって訓練生になったようだ、泣けるじゃないか…

 ここでちょっと思い出したのが長道の全作戦に参加するという条件
半人前の長道を早く一人前にするため…いやいや、もしかしたらオリジナルである斎藤ヒロキも同じ条件で作戦に参加していたのかも、長道はクローンなのでそのまま条件を引き継いたんだったり…?

 しかしガウナはどんどん戦術を複雑にして来ている
ガウナとの戦闘においてガウナを逃がすというのはそうとうのリスクがありそうだ
そのうちオカリナがシドニアの形で登場したりして来そうだ
ガウナとの戦争で操縦士達の間にはあきらめに似た感情がただよっているようにも見える
確かにあんな怪物との先の観えない戦争となれば当然の反応だろう、しかし急成長を見せる長道の存在が少なからず皆に良い影響を与え始めているようだ

 エナ星白もこれからどうなるのだろう、少なくとも長道に対してだけは何か敵対とは違うなにかがありそうだ、それは勢威さんも同じことを考えてそうだ、かつての教え子となれば長道と同様に気にならないハズがないだろう
長道と勢威さんの二人が星白との繋がりのキーマンになるのかもしれない




今週のララァも可愛いなぁ一コマだけだけど
今月号のアメゾ・サ・ボイスを読んでいない人は読んでおきましょう
シドニアの騎士の真のヒロインが誰かわかります…カラーで観たかったぜ
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[ 2010/07/26 21:27 ] マンガ | TB(0) | CM(0)

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