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シドニアの騎士

シドニアの騎士のアニメが好調なようで、弐瓶勉ファンの自分は歓喜!
『BLAME!』と『ブラム学園!アンドソーオン』ももっとメジャーになってほしいね!
そして『BLAME!』の初アニメ化を!!(以前アニメがあtt…う、頭が…)

『シドニアの騎士』のアニメ版はマンガ版と比べるとだいぶ世界観が分かりやすくなっていてマンガを読んでいる自分としても新鮮でいいですね。

とわいっても、初めてこの世界に触れる人にはなんだかよくわからない!というようなところもあるかと思うのです。
なのでアニメのネタバレにならない程度に解説してみたいと思います。(ぶっちゃけまとめただけですが)



地球
マンガでもアニメ中でも少し説明があった程度。
襲来した30体のガウナに分断され、滅ぼされた。
地球を脱出した船は多数あったようだけどその数は不明。
シドニアと一番近い距離を航行していたアポシムズとはある時を境いに通信が途絶、おそらくガウナにやられてしまったのだろう・・・。

播種船(はしゅせん)シドニア
本作の舞台にして超でっかい宇宙船。
船の先頭の方から順に居住層、地下層、機関部というような並びになっている。
重力場発生装置によって重力を発生させているが斜め方向には対応できない。
過去にも重力障害による大規模な被害が出ているらしい。
普段は慣性航行していて、エンジンを点火することは稀。

船体は船殻被氷層とよばれる厚い氷で覆われており、資源であると同時に隕石などの障害物から船体を守っている。
後方にある小惑星も資源塊。

有機転換炉
貴重な資源をを有効活用するために生まれた技術。可能な限りリサイクルしているシドニアに無くてはならないもの。
たりない資源は衛人(もりと)を運用して小惑星などから集める。
寿命を迎えたモノ(人や物)は有機転換炉に入れられ、後世の者へと命を繋ぐ。
シドニアの人々にとっては、有機転換炉に入ることも幸せな事なのかもしれない。すくなくともガウナに食われるよりは・・・。
ちなみに操縦士や、船員の服に汚れやツギハギが多いのは捨てずに大事に使っているため。

光合成
光りを浴びて栄養を作りだす、厳しい宇宙空間を生き抜くための技術、ある事件を切っ掛けに、ある科学者によって生み出される。
定期的にシドニアの人々は光合成するので食事は週に一回程度ですむ。
光合成をする人からすると、毎日食事をする人は臭いらしい・・・。

重質量砲
すごく重い物体を高速で相手にぶつけるという兵器。
弾体そのものに特殊な機構がそなわっているわけではない。
ガウナのエナを剥がす、ぶつけて遠ざけるというのが主な役割。
作者いわく、強烈な張り手をするためのもの、発射方法は未来技術なのでよくわからないのだとか。

ヘイグス粒子
宇宙空間に存在する粒子。
シドニアや、衛人の動力源であり、劇中様々なところで目にすることになる。
シドニアの生活に無くてはならない粒子であり、生活の基盤になっている。
これを利用したヘイグス粒子砲は反動もなく扱いやすいく、ガウナのエナを剥がすのにとても有効。
しかしガウナも同様にヘイグス粒子を動力源(?)として利用している。

衛人(もりと)
この世界の主役メカ。
ガウナとの戦闘、採掘任務、ときには建設作業にかかわったりする。
円陣を組むようにして飛ぶ『掌位(しょうい)』が特徴的。
主人公の乗る一七式衛人 白月改 継衛(つぐもり)は第四次奇居子防衛戦で活躍したもの。
エースパイロット向けに少数製造されたらしい。

一七式までは東亜重工、一八式は岐神開発になっている。
主人公の長道はヒロキによって一七式の操作を徹底的に叩き込まれ今は、仮象訓練装置ではヒロキの成績を抜くまでに、しかし逆に、一八式の自動化された操作は苦手なので良い成績を残せなかった。

東亜重工
本作に登場する企業。
一七式までの衛人の開発を行っていた。現在は岐神開発が請け負う。
兵器はもちろんのこと、船員の着ている服の中にも東亜重工製のものがあったり、各所でロゴをみることが出来る。
ちなみに東亜重工は弐瓶の他作品にも登場しており、デビュー作『BLAME!』では主人公が旅の途中で訪れる巨大な建造物として、『バイオメガ』では主人公が所属する組織として登場。
いわいるスターシステム的なものなので作品間での繋がりは無し。
マンガ版ではほかにも他作品で登場した企業名を見ることが出来る。

スキンスーツ(操縦士服)
衛人に搭乗するさいに着用するスーツ。
機外での戦闘を考慮して刀を帯刀しているが、お守りとしての役割の方が大きい。
内部には生体尿管カテーテルがあり、操縦士は強制的にコアなプレイをされることになる。
ロボアニメで初(?)の搭乗中のトイレ事情が描かれた。
因みにスーツは人工的に作り出された菌によって臭い、肌触りもよろしくなく、カテーテルのこともあり、耐えられず辞めてしまう操縦士もいるとか。
ちなみに臭いはスーツが正常に機能している証なのだとか。

奇居子(ガウナ)
100年ぶりに姿を現した人類の敵。
採掘任務中に出現し、その任務にあたっていた訓練生を襲う。
エナと本体で構成され、本体を破壊しない限り、エナはいくらでも再生しつづける。
本体は何をしても傷がつくことはなく、倒すにはガウナが拒絶反応を起こすカビザシでのみ倒すことが出来る。
倒すためのカビザシは27本しかない。

エナを触手状に伸ばし獲物めがけて射出してくる(胞手)
手足のように器用に使い獲物を貫き、捕まえる。
捕食した生物の情報を取り込み山野栄子の姿を模倣し、生物的な模倣だけにとどまらず機械的な模倣もできるようでヘイグス粒子砲を再現、ついには衛人までも模倣するようになる。

カビザシ
シドニアに27本しかない槍。
カビとは稲穂の古い呼び名、カビで刺すのでカビザシ。
謎の建造物で発見され、いかなる加工もすることが出来なかったがガウナのエナとぴったりくっ付くため槍として使用することが出来るようになる。
ガウナとなにかしらの関係があるらしい。


ネタバレにならないよう思いつく限り書いてみました。
もっと知りたい人は原作のマンガを買いましょう!!(宣伝)
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[ 2014/05/25 19:15 ] マンガ | TB(0) | CM(0)

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